少し前から、息子の机を、子供部屋からリビングに移しました。
この方は、監視がないときちんとやらないので(監視しててもサボろうとする)まずは環境を整えてみました。



机の前に貼ってあるのは、週に一度提出する家庭学習のやり方と、提出用紙。
提出用紙は、クリアファイルにいれて、壁に貼ってあります。
息子のクラスは、「ワンプレート学習」というものをこの春から導入したらしく、A4用紙一枚を4分割して4教科の家庭学習を一週間かけてやりたまへ、という感じらしい。
秋田の家庭学習みたいに、親が問題作ってーとかのがラクなんだけど、どうやらみんな自分で試行錯誤してやっているらしい。
案の定、うちの息子さんは、私があれやったら?これやったら?でやっていたり、仮面ライダーのおもちゃの分解図とか、勉強に関係ないやつもぶち込んでやってます。

机の隣にあるIKEAのワゴンには、今、彼の中でブームなもの「勉強編」のものを置いています。
ここは、大人も結構便利に使っていて、真田丸の後は「戦国合戦」みて復習したり確認したりにも使ってる。



ちょっと時間の空いた時にやるワークとかも、すぐに手に取れるように。

最近は、進研ゼミの課題が多いのでそれをこなすのに精一杯ですが、子供達がご飯食べてる横で「数の悪魔」なんかを読んであげると、喜んでます。(若干、佐藤ママに近付いている自分がこわい。笑)

私は、子供のため!というより「もっとやってあげれば良かった」という後悔をしたくない、という自分のためにやっているところが八割くらいあるので(苦笑) とにかく手をかけられる今は、ちゃんと手をかけていきたいな、と思っています。

ちょっと長くなったので、以下、後悔したくない理由、興味のある方のみどうぞ。
 

ブログにも何度か書いていますが「手をかけ目をかけ、宝物のように育てました」と テレビで言っていたのは、福岡の飲酒事故でお子さん3人を亡くしたお母さん。

その頃、まだ娘しかいなかった私ですが、手をかけ目をかけ宝物のように育てているだろうか????とものすごく思ったのですよね。

そして、そのお母さん、高校の隣のクラスの子で。
その年の年末には、お父さんにもお会いして、うちの娘が遊ぶのを本当に暖かい目で見てくださって、もうどんなに辛かっただろう、と。

それから息子を授かり、てんやわんやの日々になりつつも、
「手をかけ目をかけ、宝物のように育てました」
という言葉は、いつも私の中にあります。

その後、savyちゃんや、めぐみさんのように、同じように子育てしていた方の急逝により、本当に自分自身もいつどんなことがあるか分からない、と思うようになりました。

明日、いなくなっても後悔しないように!というのは究極ですが、やるだけのことはやった、と思える人生にしたいし、子育て期間にもしたいと思っています。


手を出し過ぎずに、一人で生きていける力をつけつつ、目をかけ手をかけ、宝物のように育てていきたいのです。


 

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