母と娘の三世代で、「花子とアン」にハマり中。
母が、「花子より蓮子様のが気になるわ!」と息巻いて買ってきたこちら。
連休中に一気読み。

20140722_1

外に出ることのなかった、柳原白蓮と宮崎龍介のラブレター700通を元に、林真理子が書いた作品ですが、これは書くのも相当体力いっただろうなーという内容でした。

白蓮れんれん (集英社文庫)




1人の人の人生を描くというのは、それにまつわる沢山の人達と、その親戚などにも考慮しなくてはいけないし、なにしろ白蓮さん自身は除籍されたとはいえ、皇族の出ですし。

・・・にしても、フィクションとは思っていているものの、やっぱりiPhone片手にwiki読みながら、周りの登場人物のその後だったり、写真見たりして、いつもよりたっぷり時間をかけて読みました。

人の一生が書いてある本というのは、書くにも体力いると思いますが、読むのも相当体力いります。
手を出したのが連休中で良かったよ。
そして、調度「花子とアン」もほとんど「蓮子と伝助」にタイトル変えたら?ってくらい主役の座が入れ替わっている状態なのでふむふむ、と思いながら見ましたよ。

ちょっとまた、読書熱が上がってきたところに、おもしろい本を紹介してくれる人が出現して、ちょこちょこ読むことになりそう♪

むふふ。次に読む予定のおすすめ本はこちらなのです。
自分では絶対手に取らないだろうから、楽しみ〜♪

イニシエーション・ラブ (文春文庫)



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