さきちゃんとしては、読まねばなるまい、と思っていたばななさんの本。

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ショートストーリーなので、1つずつゆっくり読むのがおすすめ。
私は一気に読んでしまって、読後3日間くらい色々頭の中がぐるぐるしてましたので。

私は、さきちゃんはさきちゃんでも、
「咲ちゃん」なのですが、豆スープでちょっとうれし、と思いました。

ばななさんの本、確か中学生の頃、「TSUGUMI」が読みたくて読みたくて
でもそれがテスト期間中で、テストが終わったご褒美にうほうほで買ったのをよく覚えています。
その後、ばななさんの本は8割くらいは読んでいますが、
読むたびにやっぱり好きだなーと思うのと
ものの見方が、次元を超えているのがなんていうか、すごい。

ばななさんの時間軸で生きる術は私にはないけれど、
たまに物語の中でどっぷり浸かるのはすごく好き。
ずっと浸かっていられるほど私は強くないけれど。

週末は、その他に、最近「花子とアン」にはまっている、娘に買ってあげた子供向けの村岡花子さんの本を読みました。

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人に歴史あり。
親の、子供をしっかり見る目もやっぱり必要だなーと。
どんな可能性が自分の子供に備わっているのか、じっくりじっくり見つけていきたいものだ。

村岡花子さん訳の赤毛のアンも、近々娘に買う予定。

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