2016年はすっかり真田丸づいていた我が家。
直虎へは移行しなかったので、まだまだウェルカム真田!状態です。(笑)
ということで、熱が完全にさめないうちに、松代へ行ってきました。

真田宝物館
ここのサイトが、一番わかりやすいです。

さて、まずは観光案内所へ行って、地図もらって軽く説明聞いてから、松代城跡へ。
こちらは、海津城として真田丸の中でも出ていました。


もともとは、武田氏が、上杉謙信との戦いのために建てたとのこと。


今は、本当に気持ちのいい公園になっていました。


お次は、真田邸へ。
ここはもう、古い家屋大好きな娘は、大興奮。
「欲しい!」「住みたい!」「嫁にくる!」こんな状態でした。(笑) 



六文銭探しもおもしろくて、街中もそうだけど、真田邸は特に細かいところにまで六文銭で、こだわりが感じられました。
縁側がたっぷりで、素敵なおうちでした。 



お腹空いたので、ラーメン。(笑)
目指したお蕎麦屋さんに空振りされてラーメンになったのだけれど、こことっても美味しかったです。 


といっても、いつも行ってるラーメン屋さんときっと仲良しなんだと思う。
私がいつも食べてる王様中華そばがあった。
で、ハイボールもしっかり飲みました。 


お腹を満たしたら、一番行きたかった文武学校。
中に入ると、静けさの中に、活気あふれていたであろう気配も感じられる不思議な空間でした。 

お隣にある松代小学校の入学式は、こちらで行われるようで、うらやましい限り。

さて、ちょうど、素晴らしく美しい居合も見せていただきました。
こちらは、剣術場。 

松代は、剣道やってる少年にとってはある意味憧れの地。
(息子は知らないけど。笑)
毎年、松代藩文武学校杯争奪小学生選抜剣道大会が行われているのです。
いいなぁ、いいなぁ、行きたいなぁ。
ちなみに、ここにある剣道クラブ、めっちゃ強いんです。
武道館でお見かけしたけれど、礼儀正しいし剣道強いし、親としても憧れる。

さて、うちのぼけらーとした息子さんは、面白いことに、この居合に魅せられておりました。
本物の日本刀というところがまたツボったのでしょうね。

私達が別の場所の見学をしているときも、一人、こちらで見学しておりました。


さて、お次は、見学時間の関係から、真田からはずれて、
松代大本営地下壕へ行きました。
 
お恥ずかしながらここの存在を知らなかった私。
夫に教えてもらわなかったら、スルーするところでした。
松代にこんな歴史があったなんて、本当にびっくり。
実際、本当に寂しい町の片隅にあって、こんなところに地下壕があるなんて、全く想像もつかないような場所でした。
強制労働させられた朝鮮人はじめ、長野県民の犠牲者も多かったようです。全部で300名ほどがここの関連で命を落としたようです。 

地下壕は、想像を絶する広さでした。
こんなところに戦争の爪痕が色濃く残っているなんて、本当に驚きです。
子供達と一緒に見ることができて良かったです。 



その後は、また真田関連の、真田宝物館へ。 


真田の家系図をこれでもかというほど見せられて(笑)すっかり頭に入りました。
でも本当に、昌幸・信繁と、信之の二手に別れたことは真田家にとって正解の道だったのだなぁとしみじみしました。
そして、その願いが叶って、今も真田家が続いていること、本当に素晴らしいと思う。

さて、最後の最後に、こちら、甲冑体験ができるのですね。
甲冑に向かって一目散の息子。
「重いー!」と言いながらも、脱ぎたくなかったようでしたが、ボランティアのおばちゃんにさっさと脱がせられちゃった。(笑) 

小学生のお出かけにしちゃーかなり地味な選択ですが、子供達も(親も)とっても楽しい1日でした!
帰りの車の中では子供達はぐっすりでしたが、親は「楽しかったねー!」と大満足。

でも、実はまだ佐久間象山系のものが見れていないのですよ。
こちら、もうちょっと勉強して、もう一度、松代に訪れたいものです。

 

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