子供達と、姪っ子甥っ子、4人の子供を連れて、夏休みの締めに映画を。
(田舎は、夏休み終了が早いのです!)

20130818_1

「モンスターズインク」も大好きな子供達。
台詞覚えて真似っこしまくりなので、今回の映画もとっても楽しみにしていました。

私も何気に楽しみにしていたので、とにかく子供達の宿題を出発10分前までやらせて、行ってきました。

マイクとサリーの大学時代のお話。
過去にさかのぼるっていうのは珍しいなぁと思いつつ、「モンスターズインク」へつながるストーリーがとっても面白かった。

何よりマイクの頭でっかちすぎるほどの知識の詰め込みと、傾向と対策をきちんと練って、詰め込んだ知識を遺憾なく発揮するところは見ものです。
彼によって、他のモンスターの才能が見えてきたり、その能力を発揮する場面で適切に発揮させることができるマイクはやり手のマネージャー。私もこういう人に持ってるのかよくわからない能力を発揮させてほしいもんだわーとついつい思ってしまいます。

だから、もともと才能があるサリーも、マイクがいることでもっとよりよくその才能を発揮できる場を持つことができるし、傲慢にならずに謙虚に人と接することができるようになっていったんだなーと。



個人的には、この過去を踏まえつつ、モンスターズインクが「叫び声」から「笑い」をエネルギーに変えてからの
モンスターズユニバーシティやモンスターズインクの様子が見たいなー。
笑いをエネルギー源にすれば、ハッピー度は確実に上がるだろうけど、モンスターと人との間も近くなってっちゃうでしょ?
だって、笑いがあると、仲良くなり度も早い気がするの。

そしたら、モンスターと人間の子供との距離感てどうなるのかなー?とか、
モンスターズユニバーシティも、「おどかすモンスター」が権威をふるっていたのが、真逆になると教授陣も一層されるわけだし。

うーーん、諸々楽しみだわ。って続編があることを願う。

それにしても、「明日からまた仕事ーだるいー」って思ってたけど、マイクのように楽しんで効率的にやる方法を見つけよう!って思いながら仕事すればいいのかーって思ったら、なんだかちょっとだけ仕事が楽しみになってきた。
サリーみたいなパートナーと、「がんばろうぜー!」ってお互い高め合えたらいいんだろうなぁ。

思いがけず色々考えさせられた楽しい映画でした。
1つ言うなら、うーーん、別に3Dじゃなくても良かったかも?(笑)くらいかな。

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